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  <title>岁月不似春风</title>
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    <title>言葉でござんす</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/3-150PQ45426.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1453281942/" alt="" height="284" width="332" /></a> <br />
はい。これは宮本武蔵Wの&ldquo;五輪書W&rdquo;にある有名なお言葉でござんす。そう！天才というのは努力を厭わない才能なのであります。ゆえにワタクシは凡才なのでありんす・・・。<br />
<br />
さて、全然関係ないのですが実はSMAPの7人目のメンバーだったLuziaさん。（妄想劇場開始）なので、今回彼らを巡る騒動は端で見ていてとても切ないものでござんした。<br />
<br />
芸能界っていうものの仕組みは正直言ってよく分からん・・・。が、一般社会常識というものが通用しない世界なのだということは何となく分かったような気がする。<br />
<br />
18日（月）の&ldquo;SMAP&times;SMAP&rdquo;において彼らは5人揃って生でコメントを出したけど、なんで彼らが謝罪をせねばならぬのだろうか？もちろん、SMAPが解散、もしくは木村君が言っていたように空中分解してしまうかもという不安を多くのファンの方々に抱かせてしまったのは事実であるけど、本当に謝罪をすべきはジャニーズ事務所の方なんぢゃねぇか？と思う今日この頃でござんす。なぜなら、どう考えても事務所内部のゴタゴタに彼らが巻き込まれてしまったとしか思えんもの。<br />
<br />
まぁ、事務所としてはドル箱スターを手放したくはないって事はあるね。出て行くと言うのなら、それなりの制裁を加えたるわ！ってぇのもまた正論ではあろう。<br />
<br />
とは言え、ネットでSMAP情報を検索すると魑魅魍魎的な揣摩臆測が飛び交っていて怖い・・・。ホント、オイラはデビュー前に脱退して良かったわ。]]>
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    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/15/</link>
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2016 09:25:49 GMT</pubDate>
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    <title>商品は速攻でソ</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/3-150PQ45436.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1452676747/" alt="" /></a> <br />
本来だったら今の相場について書くのがブログの題名からして筋なんだろうけど、<br />
<br />
認識の違う人間に煽ってると勘違いされたり、キレられたりするのも面倒なのでやめておこう。<br />
<br />
自分が負けた時だけ、パニックとか今までこんな事は～<br />
<br />
みたいな事言う人も多いからね。<br />
<br />
<br />
荒れている相場やパニックについては今までも散々触れてきたので今回はスルー。<br />
<br />
書いたとしても以前書いてる事と大して変らないから。<br />
<br />
<br />
では本題へ<br />
<br />
いよいよメインのノートPCがヤバクなって来た感じがする。<br />
<br />
いや前からかなりやばかったのだが、ダマシダマシ使ってきた。<br />
<br />
インバータかバックライトっぽいなあ、、、、<br />
<br />
前使っていた自作デスクトップが壊れてからずっと使ってきたノートなので愛着がないとは言えない、<br />
<br />
というのが辛い所だ。<br />
<br />
<br />
東芝のノートでデスクトップ健在の時はゲーム専用と化したがデスクトップご臨終からメインとして頑張ってくれていた。<br />
<br />
いちおう予備のノートはあるにはあるんだけど。<br />
<br />
今さらデスクトップに戻れるんだろうか、、<br />
<br />
色々問題のあった東芝だが、私は作り的に、、いや相性的に東芝のノートが一番いいのだ。<br />
<br />
今まで一番持ったPCだからだ。その分買った時は結構高かったけど。<br />
<br />
HDDは1回御臨終されたんだけど、データ移行して換装して乗り切った。<br />
<br />
が、、いい加減限界っぽい。<br />
<br />
<br />
次はいっそツクモでデスクトップを買うか、、東芝で会員登録して直販で買うか、、、<br />
<br />
ん～悩み所ですなあ。<br />
<br />
事業統合の話も出てるみたいだし、、、、、<br />
<br />
品質的には私は東芝は外れ引いてないので、次回も東芝でもいいと思っていたんですけど、、、<br />
<br />
まあ部品なんかはどこも供給元たいして変らないんでしょうけど今は。<br />
<br />
<br />
東芝は完全にPC事業見捨てたいみたいだしなあ。<br />
<br />
自分で組む気もないからBTOか、、、、、、、、、<br />
<br />
サブをメインに昇格か、、、、、<br />
<br />
正月特価品でもないかなーと探すが結局いい商品は速攻でソールドアウト。<br />
<br />
<br />
私はNEC製品と非常に相性が悪くて、他は普通。<br />
<br />
NECのノートは好きなんですけどね。<br />
<br />
ネットで評判の悪かったMCJとかでも5年は持ったし（かなりハードに使った）<br />
<br />
レノボもムラウチで買ったのが初期不良で、恐る恐るセンターに電話したら<br />
<br />
聞いていたのとは違って、非常にいい対応をしてもらった。<br />
<br />
メーカーと自分の相性ってありますよねー。<br />
<br />
<br />
今の所は予備もあるし、、データは全部外部ストレージ保管なので、<br />
<br />
ぶっ壊れるまで使う！<br />
<br />
これでいってみますかね。]]>
    </description>
    <category>lemien</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/14/</link>
    <pubDate>Wed, 13 Jan 2016 09:19:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>直理解不能です</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/12-150Z61H628.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1445243164/" alt="" /></a> <br />
当方仲間由紀恵の(元)ファンであり、この「顔」のドラマDVDを所有しており何回も見ている。<br />
嫌いじゃなから何回も見ている訳だが、この平野瑞穂という主人公は好きではなかった。<br />
正直「めんどくせー女」という印象だった<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.hairtransplant.hk/">脫髮</a>。<br />
<br />
「だから女は使えねえ！」<br />
「疑惑の似顔絵」を書かされた似顔絵婦警の心理状態については正直理解不能ですし、そんな感情を持ち込んで良い職場ではない気がする。<br />
はっきり浮いている。<br />
頑張っているのは分かるので、応援はしたくなるとはいえ・・・どちらかというと「そういうスタンスじゃダメだよ」ってアドバイスしたくなる<a style="color: #000000; text-decoration: none;" href="http://baobeikang.pixnet.net/blog/post/279087391">卓悅冒牌貨</a>。<br />
当然ですが男だって社会生活において傷は持っています。その数は女性の比じゃないでしょう。<br />
でもそんなもの物語になりゃしないし誰も読まない。「甘ったれてんじゃねーよ」でおしまい。<br />
男の職場で「男尊女卑と戦い成長する女性の話」というレビューも見られますが、私は逆な気がします。<br />
こういう描かれ方をする事自体が<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://i-jobservice.com/translation.html">人材紹介</a>、女性蔑視といえば大袈裟ですが、対等に評価されていないという感じがしてならないのですが・・・<br />
まぁ中には女性特有の視点で解決できた事件もありましたけどね。<br />
<br />
作者の他の警察小説とは明らかに異なった視点からの物語であるし、ひょっとしたらそれが狙いなのかとも考えますが、やっぱり面白味という意味ではイマイチですかね。]]>
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    <category>attach</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/13/</link>
    <pubDate>Mon, 19 Oct 2015 08:28:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>世間の常識に甘</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/3-150303092549.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1436859190/" alt="" /></a> <br />
話は変わるが、前の記事のように、俺の方が詳しくて当たり前なのに何故か自分の方が詳しいと考える人は、こう言っては何だが年寄りに多い気がする。<br />
<br />
この前、バイト先のある爺さんに、俺が住んでいる場所を聞かれたので答えた。<br />
<br />
すると、こう聞いてきた。<br />
<br />
「家からここまでどれぐらいかかる？」<br />
<br />
俺は、こたえた。<br />
<br />
「1時間半です<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.hair-add.com/female-hair-loss.html">女性脫髮</a>」<br />
<br />
すると、その爺さんはこう答えた。<br />
<br />
「いや、そんなにかからねえだろう！！」<br />
<br />
かかるよ。<br />
<br />
これには本当に驚いた。<br />
俺の家がどこにあって、そこまでどれぐらいかかるかなんて、俺の方が詳しくて当たり前だが、何を根拠にこの人は否定してきたのか ？<br />
<br />
とかく年寄りというのは、なぜか自分の知識に自信があるものよなぁ。<br />
<br />
長生きしたという自負がそうさせるのか、それとも年を取ると自尊心を理性で押さえるのが難しくなるのか、それとも年寄りは敬うべきという世間の常識に甘えているのか<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://the-sun.on.cc/cnt/lifestyle/20150703/00479_002.html">王賜豪醫生</a>、それとも威厳をつけたいあまりに自分の方が上であると振る舞わずにはいられないのか&hellip;。<br />
<br />
まったく面倒である。]]>
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    <category>such</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/12/</link>
    <pubDate>Tue, 14 Jul 2015 07:33:32 GMT</pubDate>
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    <title>想要時光給我一個永遠</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/3-141009150150.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1424078311/" alt="" /></a> <br />
一生中你的心裏能裝得下幾個人？又有多少人成了你生命中的過客匆匆。無心有意，有意無心，為了一份情甘願受了委屈，為一個沒有承諾的約定，情願傷了自身，那是感情中最大的殘忍，只能怪你，太不認真，傷了有心人脆弱的心&hellip;&hellip;<br />
<br />
那隱忍便是修為的延伸。如果說信任是情感的基礎，那謊言便是相處的禁區。那些似曾相識的面孔，被潛藏的利刃殘忍地劃破，消散了最初的真實，褪去了最初的唯美。那些沒了溫情的過往，又如何讓我在夢中不心疼？納蘭若容說：&ldquo;人生若只如初見，何事清風悲畫扇？&rdquo;<br />
<br />
窗外細雨霏霏，濕潤著落寞的心。天下沒有不散的筵席，可所有的分散，又會重聚。人生本來就是一個圓，我們只是在圓裏輪回，沒有起點，也沒有終點，從上一個渡口，走到下一個渡口，從這一個雨巷走到另一個雨巷，依舊是詩意綿綿，說不出的惆悵。靜坐窗前，看雨簾下匆匆過客，在光陰的街巷，來來又去去。我喜歡這樣，寂寞著，靜靜的，看人來人往，花開花謝。<br />
<br />
世間的情事，不是一兩句話就能說清楚，也分不出誰對誰錯。所有的相聚，不過是久別重逢，那聚散離合，飄忽不定的塵緣，都如雨中的飛絮落花，淡淡的聚了，又淡淡的散了。喧囂不過是襯托散場的荒涼，再旺盛的火也有熄滅的時候，再繁華的花事也會開到荼靡，再美麗的煙花也只是刹那芳華，再熱鬧寫得戲劇也會最終拉下帷幕，待到曲終人散，更添一段愁情。<br />
<br />
常常在想，什麼樣的愛情才是永恆，如何去愛才能讓兩顆心身心相融？詩人喜歡浪漫的愛情，世人追逐愛情的甜蜜，而我所要的愛情，卻想脫離世俗，離開著煙火，安靜享受一份愛的永恆。靜靜地去愛自己所愛，安靜中將愛情的邊境轉換為一個弧形。有的傷痛無法彌合，有的放棄無法選擇，為你犯一場風花雪月的罪，雨兒打濕了蝴蝶的翅膀，心兒卻想飛過天涯。<br />
<br />
嘴角上揚的微笑，有你溫柔的耳語，心裏揉進的卻是愛情還沒有散盡的魂。這俗世裏的愛情沒了聖潔，輪回裏的真愛我又能得到幾分。愛你，你在天邊，想你，你在心間。不是愛沒有開花結果，而是早已回不到初相遇的純真。把自己種進泥土，把淚水還給大海，夢的遠處，總是無盡的蒼涼。過客擦肩，時光若水，好想找一個可以依靠的肩膀，好想尋一個可以溫暖的胸膛。沿著朝聖的方向，尋找前世今生說好等我的那個人&hellip;&hellip;<br />
<br />
這讓人牽腸掛肚的愛情，無疑一杯劇毒，它是一滴紅塵裏的淚，滴落了千年，卻忘記了輪回的路。這煙火裏尋愛的男男女女，能愛的時候，總是錯過，被愛的時候，卻總是糾葛，相愛的時候，卻因為種種的因果天涯兩別，永遠逃不出愛與被愛的折磨。<br />
<br />
酒喝過千樽，不敢再喝；情動過數次，不敢再動。心動註定是傷，情深終究是悔，好想就是一條魚兒，只有七秒的記憶，把淚流在水裏，再沒有愛的傷痕。好想就是一棵不再開花的樹，靜靜的流年裏，只與雲水纏綿。別了，蜂飛蝶舞；別了，春暖花開。不說再見，不訴離殤！<br />
<br />
想像中的愛情應該是一條河，在你和我之間靜靜流過。你在彼岸，我在此岸，隔著山水，隔著雲煙，隔著層層迷霧，卻包裹甜蜜，難以割捨，纏綿悱惻！難以放下，羞與人言。相視一笑，眉間心上，早已春意盎然，眸間閃著淚，頰上起紅暈，心有靈犀，溫情彌漫，暖意流淌，跳動的心，終是情非得已。<br />
<br />
這折磨人的愛情緩緩流過恰似時光的河，卻從來不肯停歇。你融入了我心，我入了你的眼，便合成了愛的精魂。那匆忙的時光啊，為何春風花雨中不曾回望，曾經的美好。為何不留下陪我度過短暫的秋涼？誰念你的美？愛了便刻上了傷痕，噓，別說永久，有些情不要輕易說出口。<br />
<br />
蝶戀花兮，花戀蝶，花凋零兮蝶何歸？！來去匆匆的愛，別再離愁。糾纏不清的情，在時光中消瘦，相思成垢，伊人心上已成秋。不為刹那的相逢，卻希冀時光，為一份聖潔的愛，許下一個永久&hellip;&hellip;]]>
    </description>
    <category>lemien</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/11/</link>
    <pubDate>Mon, 16 Feb 2015 09:18:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>松茸よりも美味</title>
    <description>
    <![CDATA[松原の立場に到着した鶴蔵は、早速信州名物の蕎麦を注文した。暫くするとかけそばが出されたが、その蕎麦が出された瞬間<a style="color: #000000; text-decoration: none;" href="http://view.diginewsroom.org/renew/">Pretty renew呃人</a>、鶴蔵は目を丸くする。<br />
<br />
「おい、これって松茸じゃねぇか？ちっせぇけどよ」<br />
<br />
　鶴蔵は恐る恐る店の主に尋ねる。<br />
<br />
「へぇ。その通りで。何せ小さいですし、いつも出せるもんじゃないんで、お代は普通のかけそばと同じなんですけど・・・・・・実はここいら辺のお山、公方様の御留山なんですよ」<br />
<br />
「え？」<br />
<br />
　つまり将軍への献上品ではないか――――――さすがにそれは問題があるだろうと鶴蔵の顔は青ざめる。だが、主人はニコニコとしながら言葉を続けた。<br />
<br />
「ですが、献上品にならない小さなものはあっしらが使っても良いことになっているんです。で、この時期はコロ――――――小さな松茸で出汁を取ってかけそばにするんですよ」<br />
<br />
「なるほどな。まさか身延山のご利益がこんなところで出るた・・・・・・ありがてぇ」<br />
<br />
　松茸の時期だけの贅沢品の上、献上品を取るついでに取ってきたものだからお代は普通のかけそばと同じで構わないという。<br />
　鶴蔵は『ご利益、頂戴します』と手を合わせた後、松茸の出汁が出ている汁をすすった。すると松茸の香りが口いっぱいに広がり、ほんのりと甘い出汁の味が続けて感じられる。更に具として入れられている松茸を齧ると、独特のほろ苦さが芳香と共に喉の奥まで広がった。。<br />
<br />
「うめぇな。しかも公方様へ<a style="color: #000000; text-decoration: none;" href="http://zh.masterguideline.com/ensure/">Pretty renew呃人</a>の献上品は更にでかいんだろ？きっとうめぇんだろうなぁ」<br />
<br />
「それが・・・・・・そうは思えないんですよね」<br />
<br />
　主人が周囲に聞こえてはまずいとばかりに声を顰める。<br />
<br />
「何せここからお江戸は遠いでしょ？腐らないように乾燥させて運ぶんで、公方様のお口に入るのは松茸の干物なんですよ。悔しくて悔しくて・・・・・・本当に美味しい松茸を食べていただきたいんですけどねぇ」<br />
<br />
「てぇ言うと、この松茸蕎麦は公方様がお食べになる松茸よりも美味しいってことかい？」<br />
<br />
「へぇ、その通りで」<br />
<br />
「だったらもっと堪能しておかねぇとな・・・・・・もう一杯いただこうか」<br />
<br />
「へぇ、まいどあり！」<br />
<br />
　主人は笑顔で店の奥へ引っ込む<a style="color: #000000; text-decoration: none;" href="http://www.beautylife.hk/home.php?mod=space&amp;uid=161869&amp;do=blog&amp;id=143725">Pretty renew呃人</a>。結局鶴蔵は仲間を待つ間、更にもう一杯、合計三杯の松茸蕎麦を食べることになるのだが、それでも食べ足りないとごねて匡蔵に叱られることになる。]]>
    </description>
    <category>lemien</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/10/</link>
    <pubDate>Wed, 24 Sep 2014 01:39:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>戦争の話はお</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/48.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1410753936/" alt="" height="201" width="336" /></a> <br />
「チョムレップスー(こんにちわ)」<br />
私は腰を折ってワイ（合掌）をするカンボジア式の挨拶を行いながら一歩近づいた。<br />
大佐が男に声をかけ私のことを日本から来た救援関係者で、住民の生活調査を行っていると説明した。<br />
ポト兵は太い首を僅かに動かし頷いた。<br />
小屋の軒先に弾帯がいくつかぶら下がっていた。ロケットランチャーも二台戸口に立てかけられおり、縁側にはロシア製の自動小銃ＡＫ四七が無造作に置かれてあった。<br />
「休暇中ですか」<br />
私が英語で話すと大佐がクメール語で通訳した。<br />
男は小さく頷き僅かに私の方に視線を移した。その目つきには警戒と戸惑いが入り混じった複雑な色が浮かんでいた。正体の知れない日本人が意図のはっきり判らぬ質問をするのだ。考え込んでしまうのも不思議ではない。<br />
雰囲気を和ませるために、胸ポケットからくしゃくしゃになった煙草の包みを取り出し、折れ曲がった一本を自分で咥え、火を点けた。<br />
吸うか、と包みを突きだすと、彼は一瞬ためらいの色を浮かべたが、用心深そうな手つきで一本抜き取ったので、火を点けてやった。煙草に添えた手はヤツデの葉のようにごつく、私などは片手で簡単に扼殺できそうな手だった。<br />
「こんどいつ隊にもどるんですか」<br />
「わからない」<br />
彼はゆっくりと煙を吐き出しながら遠くに視線を移し、ぎこちない笑みを浮かべた。歳はいくつなのだろう。私と同年代か二つか三つ上のように見える。日本で生まれていれば何をやっているだろう。体格からすればラグビーの選手でもやりそうだ。<br />
「長い内戦ですね」<br />
私は独り言のように言った。<br />
兵は灰が伸びた煙草の先を見詰めている。<br />
「戦争、止めたらどうですか」<br />
ちょっと待てよ、お前、と大佐は怒気を含んだ声で言った。<br />
「いいか、戦争の話はお前には関係ないだろう。そっち方の話をこんなところで持ちだすな」<br />
「大佐、すまない。訊いてみたいんだ。何て答えるか。頼むから訊いてくれ」<br />
確かに私は一介の救援関係者だ。成り行き上カンボジア国内で緊急援助を行っている。戦争が行われていなければ私だってこんなことはやっていない。もとはお前たちが、いやお前たちの幹部がまともな政治を行っていればこんなことになっていなかったのではないか。<br />
クメール語で訳された私の問いを聞くとポト兵は不敵な色に満ちた視線を私にぶつけ、<br />
「あなたにはどうでもいいことだ」<br />
と煙草を地面に捨て、履いていたサンダルで踏み消した。私と大佐に一瞥をくれ、<br />
「もういいか」と背を向けた。]]>
    </description>
    <category>lemien</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/9/</link>
    <pubDate>Mon, 15 Sep 2014 04:05:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>個別のものだと</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/57.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1406778358/" alt="" height="231" width="347" /></a> <br />
先の続き。同級生を殺した人も「自分の命」は大切にしてきたはずです。それを大切にしなければ健康管理もせず、とっくの昔に病気で死んでいただろうから。過労死を強いる経営者も同様。サリン事件を命じたオウム真理教の麻原とかも。<br />
　　彼らに共通するのは、命は自分だけのものだと思い込んでいる点です。他者にも命がある事は知っているはずですが、命は分断され、個別のものだと思い込んでいるわけです。だから、他者の命がどうなろうと、私は知っちゃいないと。<br />
　　実はそれは多くの現代人が抱き、学校教育でも教えられている事なんですね。自分の命・Ａさんの命・犬のポチの命・庭のモクレンの木の命などが個別に存在していると信じ込んでいる。実際は違うわけですが。全地球の命は本当は一つにつながり、関連を深くしながら、３０億年も生き続けている。それが現実だし、最新の生物学でも解明されてきた事です。僕はその事をよく子供向け科学の文にも書いているので、判りますし、命のつながりを否定する考え方はおかしいと思っています。<br />
　　それから、今回の殺した少女が好んだ生き物の解剖。学校関係者に訴えますが、それはもう止めた方がいい。解剖して、何が肝臓かなとど知った所で何の意味もありません。解剖すれば生物は死ぬわけで、「命」など、見えてきませんし。殺人者を産むだけです。止めなさいと言いたいです。<br />
　　「つながり」に戻りますが、本来は命でつながっているのに個々がバラバラという幻想を抱いている。これでは、恋愛も結婚もできないね。結婚しても離婚になると。このような問題にもつながっているわけです。<br />
　　我々の今の個別命観は困ったものだと思います。]]>
    </description>
    <category>biwieoro</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/8/</link>
    <pubDate>Thu, 31 Jul 2014 03:46:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>たしかに母は過去</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/12.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1403583333/" alt="" /></a> <br />
古い写真を見せた。<br />
幼児のぼ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="https://www.0808.com.hk/居屋業主，貸款有「法」/">物業套現</a>くが、若い母に抱かれている。<br />
突如、母は夢から引き戻される。<br />
小さくなったという頭の底にセピア色の記憶が張り付いて残っていたようだ。感激して泣きそうになっている。そのような母の顔を久しぶりにみた。<br />
写真を見つめている間、たしかに母は過去の時間と繋がっていた。あるいは、その時のその過去は、今なのかもしれなかった 。<br />
その写真を手放した瞬間<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.careu.com.hk/The_nurse.html">護士</a>に、母の過去はふたたび消えてしまうのだろう。その写真と同じように、その瞬間が、今という静止画の１枚なのだった。<br />
<br />
<br />
母がいる３階は、Ｌ字型に二つの大きな分室になっている。<br />
それぞれに個室が１０部屋ずつあり、中央に大きなテーブルが二つ置かれて、そこが食堂になったり談話室になったりしている。<br />
座る席も大体決まっているのか、いつも同じ年寄りが同じ場所に陣取っている。<br />
各人は話をするでもなく、テレビを観るでもなく、ただぼんやり座っている。<br />
母は食事の時以外は、自分の部屋で寝ている。何もしたくないのだという。]]>
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    <category>biwieoro</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/7/</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2014 04:15:37 GMT</pubDate>
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    <title>船で今朝着いた</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="//huierjiti.cosplay-navi.com/File/33.jpg" title=""><img src="//huierjiti.cosplay-navi.com/Img/1403583268/" alt="" height="193" width="290" /></a> <br />
瀬戸内海の波に揺られて、長い夢をみた。<br />
目覚めれば九州。母に会った。<br />
夢の扉は、開かれたままだった。<br />
頭がぼうっとして目が覚めない、と母はいくども言った <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://blog.she.com/cary721/2011/12/21/fun-adventures-體驗派對/">迪士尼美語 好唔好</a>。<br />
夢から夢へ、夢からうつつへ。目覚めたか目覚めないかも曖昧なままで、母は夢の扉を出たり入ったりする。<br />
利尿剤のせいで、午前中はトイレとの往復に忙しい。<br />
小さなキャスターを押して、やっと歩く。だが、それが唯一の運動でもある。<br />
<br />
<br />
ぼくは、忘れられてはいなかった <a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="https://maxxmas.wordpress.com/2014/06/01/w-f-活動香港浸會大學/">迪士尼美語 世界</a> 。<br />
いつ帰ってきたんかと不思議そうな顔をする。船で今朝着いたよと応える。<br />
しばらくすると、また同じ質問が返ってくる。いくども繰り返す。そのたびに、親子はまた再会する。ぼくにとっては繰り返しだが、母にとっては一度きりのことなのだろう。<br />
あれこれと話題を他に振ってみるが、頭が小さくなってしまったので、何も考えられないと言う。<br />
いまの母には過ぎた時間はない。今があるだけ。今だけを、夢のように、あるいは夢から覚めた一瞬のように認識している<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.beautyslimcentre.com/drdian.html">DR REBORN黑店</a>。]]>
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    <category>ねぬにの</category>
    <link>http://huierjiti.cosplay-navi.com/Entry/6/</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2014 04:14:44 GMT</pubDate>
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